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Windows2000とVine Linux 3.1をデュアルブート [Edit]
昔は良くデュアルブートしてたので,さくっと終わると思いきや,結構躓いた.理由は,Linuxインストール時にブートディスクを作成できないからだ.今までこんなことはなかったのに,仕様が変わったのだろうか,それとも,俺のインストール方法が間違っているのか...

何はともあれ,今はNTLDRを使って起動できるようになったので,一安心.今後のために,メモっておこう.NTLDRってのは,Windows起動用のブートローダーでLinuxを選択起動,ってことね.

まず,Windows2000を普通にインストール.ただし,拡張パーティションもしくはプライマリパーティションを1つは残しておくこと.プライマリは3つまで.4つ作るとそれ以上何も作れない.

Vine Linux3.1のHPから,FTPサイトに行って,Vine31-i386.isoをダウンロード.CD作成.

CDをPCに入れて起動.当然CD-ROMブートがHDDブートよりも先頭になるよう,BIOSは設定しておくこと.あとは普通にインストール.ただし!LinuxのブートローダはMBRではなく,Linuxの先頭にインストールすること.

インストールが終わるとCDがイジェクトされ,再起動する.Windowsが立ち上がる.ここから,Windows/LinuxをPC起動時に選択できるようにするため,bootpartをダウンロードする.ネットではこのアドレスばっかりだけど,アクセスできないので,こちらからダウンロードしよう.http://ourworld.compuserve.com/homepages/gvollant/bootpa25.zip.

ダウンロードしたら展開して,中身のbootpart.exeをC:\に置く.コマンドプロンプトを立ち上げてC:\に移動し,bootpart.exeを実行.するとずらずらとメッセージが出てくる.ここで重要なのが,Linuxの/bootがインストールされているパーティション.Linux nativeで,sizeがLinuxインストール時に指定したサイズと同じ物がそれだ.まあおそらく一番最初にでてくるLinux nativeが先頭だろう.

で,その番号を覚えたら,例えば4番なら,

C:\bootpart.exe > bootpart 4 c:\bootsect.pbr "Vine Linux 3.1"

とタイプしよう.これでもう準備完了.再起動すれば,見後Windows2000とVine Linux 3.1が選択できるはずだ.
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[OS]Windows | 【2005-02-17(Thu) 11:37:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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