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OPenCVのsamplesでUSBカメラを使った顔検出 [Edit]
OPenCVをインストールすると,"C:\Program Files\OpenCV\samples\c"に"cvsample.dsp"っていうプロジェクトがある.こいつはVC++6用だけど,VC++2003.Netでも開ける.開いたら現在のバージョン用に変換してソリューションとして保存できる.

読み込むとDebugモードになっているので,このままビルドするとエラーがでる(たぶん).そこでReleaseモードにしてからビルド.成功すると,"cvsample.exe"っていうファイルができる(ビルドしなくてもあったかもしれない).

このプロジェクトはPCに接続されているUSBカメラを使い,キャプチャした映像に顔があれば検出して赤枠で囲む,というプログラム.実行するにはトレーニングしたcascade識別器のxmlが必要となる.これはすでにOPenCVをインストールしたらサンプルが入っているので,こいつを使えばよい.

"cvsample.exe"がある場所にて,コマンドプロンプトで

cvsample --cascade="../../data/haarcascades/haarcascade_frontalface_alt.xml"

とすると,USBカメラが認識されれば,キャプチャ画像が表示されて,顔検出が実行される.

よって,このプログラムを応用すれば,単にキャプチャするだけのプログラムや,顔検出以外の処理を実行したり,トレーニングデータを変更して異なった物体検出が実行できるだろう.
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[プログラム]OpenCV | 【2006-06-23(Fri) 11:27:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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