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OpenCVで物体検出 - performance.exe [Edit]
haartraining.exeが終了したら,指定したフォルダにカスケード識別器がステージ毎のフォルダとして生成されている.ここでは"classifier/test"と指定していたので,ここに0~3が生成されるはず.

生成した識別器の能力を調べる方法として,"performance.exe"がある.これはhaartraining.exeで作った識別器データを使って,物体の座標と大きさ及び画像ファイル名を指定したテストファイルを読み込むことで,その物体が抽出されたか,他の関係ない物体は抽出されなかったか,等をはき出してくれる.また検出結果は画像ファイルとしても保存される.

テストファイルとは,例えばこんな感じ.

lena.jpg 1 180 180 210 210

最初が画像ファイル名で,2番目が物体の数.で後は座標(左上)と大きさを物体数分書く.画像ファイルのパスはテストファイルからみた相対パス.この場合だと,同じフォルダにある.

テストファイル"test/test.txt"を作成したら,次のコマンドで実行する.

performance.exe -data classifier/test -info test/test.txt -w 24 -h 24

-dataが利用する識別器,-infoがテストファイル.実行すると,コマンドプロンプトにHitsとMiss,Falseが表示され,それぞれ正しく検出,未検出,誤検出となる.
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[プログラム]OpenCV | 【2006-07-25(Tue) 17:18:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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