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VMWare PlayerでVMware Toolsインストール~今日から始めるCELLプログラミング(仮題) [Edit] [Edit]
VMWareをより使いやすいものにするため,VMWare Toolsなるものをインストールする.これを入れると解像度を変更したり,マウスがホストとゲストの間をスムーズに動くようになる.

まずは

http://www.vmware.com/ja/download/server/

からVMWare ServerのLinux版(VMware-server-1.0.2-39867.tar)をダウンロードする.登録すればフリー.展開すると,vmware-server-distrib\lib\isoimagesにlinux.isoファイルがある.これをfc5.vmdkを置いているフォルダにコピーしておく.コピーしたら展開したフォルダはいらないので削除してもOK.linux.isoをマウントするようにfc5.vmxを書き換える.

ide1:0.fileName = "linux.iso"

fc5.vmxをダブルクリックして起動する.fc5にログインすると,デスクトップにCDイメージがあり,マウントされてるのがわかる.
fc5@vmware28.png
さて,このlinux.isoの中にVMWare Toolsインストールパッケージがあるのだが,その前にFC5へkernel-develパッケージをインストールしなくてはならない.suにて

# yum install kernel-devel

を実行しよう.そしたら/root直下でも良いので以下を実行.

# cd /root
# cp /media/VMware Tools/VMwareTools-1.0.2-39867.tar.gz .
# gtar –xzf VMwareTools-1.0.2-39867.tar.gz
# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

インストールが始まる.すべてデフォルトでOKと思われるので,リターンを押していけば問題ないはず.ただ,途中でShared Foldersの設定でエラーがでたどうのこうのと言われるが,特に関係ないので無視してエンター.最後まで進んでいくと,
fc5@vmware30.png
の画面が現れる.お好きな画面サイズを選びましょう.無事終了すると,
fc5@vmware31.png
の画面になるので,再起動.起動後,画面サイズの拡大とマウスの自由移動が可能になる.

これでlinux.isoをマウントしておく必要はないので,いったんFC5をシャットダウンし,fc5.vmxのlinux.isoに関する記述を削除し,代わりに

ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

のように変更しておこう.
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[プログラム]CELL | 【2007-04-18(Wed) 20:32:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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